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春夏秋冬

春生まれの私が、冬生まれの夫、秋生まれの娘、夏生まれの息子との生活を記しています。

子連れ香港マカオ旅行7【大人編】

2017年2月9日〜13日まで、

3歳4ヶ月女児 & 5ヶ月男児

含め、我々夫婦、私の両親、私の叔母夫婦

計8人で、香港とマカオに行って来ました。

初日と最終日を移動日とすると…

10日香港島観光

11日マカオ日帰り観光

12日香港ディズニーランド

が主な行程でした。

その中でも、特に面白かったなぁと

印象深い出来事を記しておきます。

 

【10日:香港島

*無事合流その1

叔父が朝6時にホテルに到着。

飛行機は、あまり眠れずほぼ徹夜とのこと。

とはいえ、旅慣れているので、

重慶大厦での両替

・マカオフェリーの予約

JCBで点一龍の予約

・ジェニーベーカリーの購入

などをバシバシ行ってくれ、今後の行程の

目処が経ちました。

私は、部屋で前夜の疲れを取ってました。

 

*ヒルサイドエスカレーター

亡き祖父は、船会社に勤めていました。

香港に単身赴任していた時に住んでいた

マンションが、最終エスカレータを

降りてすぐのところにあるということで、

みんなでマンション前で写真を撮りました。

祖父は、三浦朱門氏の幼馴染でした。

名前こそ出さなかったけど、新聞に明らかに

祖父のことだと分かる記事を寄稿したり、

亡くなった際には、お手紙をくださったりと、

ちょうど今月なくなった三浦朱門氏の話を

みんなでしながら、エスカレータに

乗ってました。生きていたら91歳か、なんて。

 

【11日:マカオ】

*無事合流その2

朝4時30分に、「香港空港着いたよ」という

LINEが入っているも、6時50分になっても、

夫がホテルの部屋にやってきません。

どうしたことかと思いきや、朝5時発の

市街行きのバスに乗れず、とのこと。

エアポートエクスプレスなどの他の手段が

頭をよぎることはなく、「バスバス」と

ひたすら待って、6時に空港を出たようです。

7時過ぎに部屋に到着した時は、みんなで

安堵しました。

 

リスボアにてカジノ

私が今回最も楽しみにしていたのは、

マカオのカジノでした。21才にならないと

施設内に入れないので、子供二人は、両親と

叔父叔母に預け、夫婦で楽しみました。

予算は2万円。結果は、5000円の損。

2時間たっぷり遊んで、これは上出来でしょ。

マカオでしかやれないという「大小」を

ひたすら(ほぼ夫が)やりました。

初めは、最小掛け金が4500円の台で

トライしたため、5分ほどで、1万円が

吹っ飛ぶ経験をしどうなることかと思いきや。

最小掛け金が1500円の台を発見し、その後は

ずっとそこにいました。このゲーム、

直近16回分のサイコロの目が、

全て表示されてて、確率が分かりやすい。

毎回必ず勝負しない、いかに待つか

が大事であることを感じました。

大小のプロみたいなおじ様の手を

よく見てると、3回遊べは決して損しない

賭け方をしていて、なかなか勉強に。

最後、夫が、そのおじ様を勝負に誘導するに

まで(それまでやらなかった勝負法をした)

至って、見てるこっちもワクワクしました。

結果、どちらも負けてましたが。笑

カジノは、日本では大阪と横浜が立候補してる

のでしたっけ⁈ 東京でも…お願いします。

 

【12日:香港ディズニーランド

*RCレーサー

トイストーリーランドにある、

バイキングのような絶叫マシーン。

てっぺんから見た、地上にいる娘の笑顔が

なんとも良かったなぁ。

 

*ビッググリズリーマウンテン

東京でいうビッグサンダーマウンテン。

ただ、後ろ向きに走る場面があるため、

東京よりもスリルがありました。

 

*ミスティックマナー

東京でいうホーンテッドマンション

お化け屋敷ではなく、伯爵の骨董品の館。

中国らしいパンダの画像などがあり、

期待していなかった分、面白かったです。

 

家族4人だったら、体験できなかったけど、

大人数だったからこそ、やれちゃった!

ということが多々ありました。

子連れで町歩きするなら、大人数が良いわ。

リゾートでのんびりなら、家族でいいけど。