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春夏秋冬

春生まれの私が、冬生まれの夫、秋生まれの娘、夏生まれの息子との生活を記しています。

計画無痛分娩の日(2016年8月)

もうすぐ生後二ヶ月になる息子は、

東京衛生病院で生まれました。

計画無痛分娩です。

経産婦さんには、ほんとにオススメなので、

当日の様子を記しておきます。


【分娩当日】

朝5時台に起床、

6時までに朝食を済ませる。

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6時台に娘を起こし、

朝ごはんを食べさせる。

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7時30分に夫が娘を保育園に送る。

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7時45分に夫婦で家を出発、

徒歩で病院に向かう。

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8時に病院総合受付にて受付を済ます。

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8時15分に2階の分娩予備室へ。

もろもろ準備をする。

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9時に陣痛促進剤を入れる。

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10時に硬膜外麻酔を入れる。

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11時台に夫が昼食を食べに、

一旦予備室から出る。

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12時台に胎児が

回旋異常気味と言われる。

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13時台に回旋異常が治る。

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14時前に子宮口全開、

夫ともに分娩室に移動する。

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14時21分に3564gの男児が誕生する。

お腹の上に男児を乗せてもらう。

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15時頃に、夫が保育園へ

娘を迎えに行く。

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15時40分頃、産科入院部屋

(本館の大部屋を選択)にて、

夫婦、娘、男児が対面する。

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19時頃、夕飯を食べる。

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20時頃、歩いてみる。

(出血多量のため、一般の人より

2時間安静が長引く)

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22時30分、消灯。

(産後ハイで勿論寝れない)


淡々と記してますが、

ほんとに淡々と進みます。

一ビタも痛くない&

産後が母子同室ではないので、

産んだ当日は、本当に産んだのか

段々怪しくなるという

不思議な気持ちになりました。


特に大きな異変がなければ、

陣痛中に、娘の時は大変だったなぁ

なんて、夫と談笑できる余裕、

保育園の預かり時間内での出産など

痛みなし、上の子問題といった、

2人目出産にまつわる壁の幾つかを

計画無痛で突破できます。


繰り返しますが…計画無痛、

経産婦さんに、オススメです。