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春夏秋冬

春生まれの私が、冬生まれの夫、秋生まれの娘、夏生まれの息子との生活を記しています。

娘3才1ヶ月

好きな人→パパ

好きな果物→ぶどう

好きなヨーグルト→アロエ

好きな休日の過ごし方→外で遊ぶ


未だに子供2人と私のみで過ごした

休日は、ありません…

なぜなら上記4つ目の好きなことが

なかなかヘビーなので。


今日は同期女性2人が子連れで

遊びに来てくれたのですが…

娘が公園行きたいと豪語するもので

大人3人、3歳2人、2ヶ月1人で

行って来ました、公園に。

道路は猛ダッシュするわ、

砂場で泥まみれになりかけるわ、

滑り台すべりまくるわ、

何ともアグレッシブな娘です。


まだ時間の感覚が雑なので、

一ヶ月前の運動会や、

一週間前におじいちゃんが来たことを

「昨日」と言ったり…

時計はだいたい「7時」だったり…

また指示語も雑で、

名前がわからないお友達を

「これ」と言ったり…

とにかくどこに住んでいるのか

気になるようで…

「お家どこなの?」を連呼する…

大人が聞くとヒヤッとする発言も

しばしばです。


おもらしもしないし、

ご飯もがっつくし

健全に育ってくれてるので

母としては有り難い限り。

もう少し時間が経てば、

お友達との協調性が育まれるのかしら…

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家の間取り

来週で引っ越して一ヶ月になります。

今回の引越しの動機は、

2人目が生まれたので

もうちょっと広いところが良い!

でした。

二階に4.5畳和室、8畳洋室、

一階に9.5畳のLDK、風呂、トイレ

の間取りです。

前が6畳和室、6畳洋室、3畳キッチン、風呂、トイレ

だったので、えらい広く感じる… 

娘が通う保育園にも、徒歩2分。

最寄り駅は、2つの駅の真ん中で

徒歩10-15分くらい。

スーパーは最も近くで徒歩5分。

お家賃が1?万円と破格なので、

ラッキーでした。

臨月に賃貸アプリを日に4回は

ウォッチングしてた甲斐がありました。


ところで、今回の引越しは、

夫婦主体で決められましたが…

次はどうなるか。

夫婦どちらかの会社から命じられるのか…

子供の成長に伴って、なのか…

後者の場合、子供が姉と弟なので、

1人部屋をそれぞれ用意する必要が

ありますよね…

姉が小4の時、弟は小1。

多分このタイミングで、子供部屋が

2ついるのかなと推測してます。

とすると、最低3LDKが必要に…

予備に一部屋!となると4DKとか?

そんな物件は賃貸だととても少なく、

あっても今より3万円以上は、家賃が

アップするようです…

家賃がもったいないから買っちゃうか!

というのも勿論ありですが、

弟が巣立つのが早いと18歳くらい…

となると、15-20年のために、

たくさん部屋数のある家のローンを

払い続けるのもなぁ…

共働きを続けられたら、平日昼間に

家に誰もいないのになぁ…と

躊躇してしまうのも事実。

また夫婦だけの生活になったら、

子供にとって暮らしやすい家よりも

駅近が良いだろうなぁ…とか、

部屋も3つあれば十分だろうな…とか。

不確定な未来ですが、情報を集めながら、

我が家の最善策を模索していきたいと

思います。

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旅の妄想

母は2人姉妹で、母の姉にあたる
叔母と叔父には子供がいなく、
同じ市内に住んでいたため、
一人っ子の私は、小さい時から、
よくこの叔母夫婦にも遊んでもらいました。
細かくは覚えてないけど、
両親に加え、5人で温泉に行ったり。
長距離の旅行(関西方面や四国)は、
両親は来ず、3人で行ったこともしばしば。
海外旅行に至っては、
修士の修了記念に、母と台湾に行くまで、
叔母夫婦と3人旅するものだと
思い込んでいたくらいです。
香港(中国返還前)、タイ、
イタリア、フランス、チェコ
ドイツ、オーストリア。
友人と行ったのは、ソウル。
出張で行ったのは、タイ、シンガポール
夫と結婚してから行ったのは、
ケニア、ドバイ、ボルネオ、香港、
うーむ。19カ国中、12カ国は、
叔母夫婦と行っているのか…。

そんな叔母夫婦は、娘を実家に
預けた際には、今度は娘の面倒を
見てくれるようになり、とても
仲良しになりました。
先日遊びに来てくれた時にも、
相変わらず仲良しで…ついに
「旅行に連れて行ってあげようかな」という
台詞をゲット!
手始めに、まずはみんなで行くのも
良いなぁということになりました。
リゾートは、家族でセブに
行ったことがあるので…
近場で安心の香港&マカオかなぁと
いうのを妄想しています。
いざ行きたい!と現実味を
帯びて来た時にネックになるのが、
パスポートなので、昨日息子の分を
申請に行きました。
首すわり前なので、写真を撮るのが
大変でしたが、来週取りに行って来ます。
これで、旅先はどこにしよう⁉︎
旅先で何しよう⁉︎
航空券やホテルの予算は⁉︎
という妄想が捗ります。



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お母さんの仕事

子供が生まれると専業主婦になる

友人が多いので、私の場合、

子ありで働くお母さんとの付き合いは、

会社か保育園か…になります。

今日は保育園のお母さんのお話。


幸運なことに、娘は0歳4月から、

認可保育園に通ってます。

気づいたら今年で3年目。

0歳の時は、6人だったお友達も

今では11人に増えました。

必然的によく関わるお母さんも、

10人いるわけです。

気を利かせてくれるお母さんが、

昨年の終わりから、お母さん会を

開催してくれたり、LINEグループを

作ってくれたりします。

実は、先月にもお母さん会があり、

娘が実家に遠征中だったため、

新生児を夫に託して、2時間ほど

出席してきました。


お母さん会って、終始子供の話を

する!というわけではないのです。

9月から新しいお友達が増えたので、

自己紹介をもう一度し直したのですが…

税理士、美容師、大学の准教授、

大学職員、看護師、看護学生、

図書館司書、自営で子供服販売…

手に職ある系の方々の多いこと。

私は、化学メーカー勤めのザ・雇われ人。

民間企業勤めではない人達のお話を

聞くのは、とても面白いです。

何かあった時に、仕切り直しが

できる資格職って良いなぁと感じたり、

時間に融通が利くとみなされ、

保育園の送迎を両方やるのは

ちょっと…と感じたり。

あとは、たまたま、私が一番年下なので、

全体的に敬う態度を貫ける点でも

気が楽です。

おっぱい卒業したら、

アルコールで参戦するのが夢。


今日は時間があったので、

週末に会う予定の友人のために、

出産祝いを手に入れました。

勿論、上記の保育園のお母さんのお店です。

maison bleu bambino

お母さんが作ったものに加えて、

フランスからの輸入物もある、

素敵な子供服専門店です。 

ロンパースをゲットしました。

気に入ってもらえると良いなぁ。



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野菜が高い

先週の土曜日から、

豆乳鍋→キムチ鍋

ちゃんこ鍋→魚介鍋

と、土日の夜ご飯が

毎食鍋になった我が家です。

鍋だと、夫が張り切って

買い出しと材料を切るのを

やってくれるので、私は楽です。


懸念点は…野菜が高い。

白菜は1/4で148円することも…

食料品の価格に疎い夫でさえも

高騰に気づいた模様です。


価格高騰の理由は、9月の長雨でしょうか。

新生児がいたので、引きこもってても、

毎日雨だったのを思い出します。

夜に洗濯を回し、翌日晴れることを

知っていれば外に干すのに…

タオルなどは乾燥機へ、ハンガーに

かける洋服類は、室内干し&扇風機、

このスタイルが2週間以上続いたような。

娘の3歳の誕生日も、勿論雨。

でも、子供って、長靴履いてカッパ着れば、

お出かけしたがるんですね。

そのポジティブさ、真似したいものです。



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RSウイルスにかかる

火曜日に小児科にかかったところ、

息子がRSウイルスと診断されました。

生後1ヶ月で…

その後木曜日と土曜日に、

再診して、ほぼ治りました。

たまたま症状が軽かったとのこと。

熱は出なかったけど、咳き込んで、

おっぱいをトータル4-5回吐いて

しまってました…

首都圏では猛威を振るっているようなので、

お気を付けください。


戒めとして、一ヶ月検診後の土日に

引き摺り回してしまった様子を

記しておきます。


第1週

・娘の七五三前撮り→ランチ(夢飯

・ランチ(INAZUMA CAFE)→買い物


第2週

・娘の運動会@体育館→ランチ(SITAL西荻窪

→引越1日目→夕飯(桃蕎庵こばやし

・引越2日目

・ランチ(ジョッパルゲ)→買い物


第3週

・買い物→ランチ(あおぞらパークでお弁当)

→娘のアスレチックに付き合う

・買い物→ランチ(アムリタ食堂

→井の頭動物園


娘の時では考えられない程

外に出されております。

平日は、菌の巣窟〜保育園〜の

送迎も加わる…

娘とのお出かけバランスが課題です。


*カッコ書きで記したランチのお店では、

赤ちゃんを横抱っこの抱っこ紐に

寝かせてご飯が食べられました。





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里帰りをしない選択

計画無痛で2人目を生むと決めた時に

里帰りをするか否か、

少し悩みました。

1人目は、出産する産婦人科含め

里帰りは当然という流れでした。

ただ、母に気を使う、

土日にやってくる夫に気を使う、

新生児期間が案外暇

という三つの思い出が

フラッシュバックし、

里帰りしないという選択も

あるのでは?と考え直すことに。


結果しなかったわけですが、

理由は大きく3点あります。

⑴私が、誰にも気兼ねなく

新生児と向き合いたい。

⑵娘が、保育園を休む期間を最低限にしたい。

⑶夫に、新生児時期を見てほしい。


そのために、周りのサポートは

不可欠でした。

一ヶ月健診が終わるまでの対応を

羅列すると…

①入院中は、夫の両親に泊まりに

来てもらい、

娘の送迎をお願いする。

②退院後は、私・夫・娘のご飯は

全てセブンミールにする。

③退院1週間後から、娘を実家に

10日間預かってもらう。

④娘帰宅後は、保育園の送りを夫

又はファミリーサポートさん、

迎えを区の産後ヘルパーさんにお願いする。


無痛のおかげで、私自身はとても

元気。でも、家事をバリバリする

気も起きず、新生児を連れ出す

わけにもいかず…で、家族や周囲の

サポートは必須でした。

ありがたや…


結果、

⑴娘の時よりも、母乳の出が格段に良い。

完母にこだわりはないが、それに迫る勢い…

⑵楽しみにしていた3歳のお誕生会、

運動会の練習に参加できた。

⑶帰宅後に「かわいいなぁ」と

言いながら、ぐずる息子の

世話をしていた。


と、里帰りをしなかったけれども、

一ヶ月健診まで、穏やかに

過ごせました。

どうにかなるものなんだなぁと、

いうのが2016年9月の記憶です。